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NO NUKES ONE LOVE/いのちの祭り2012

「NO NUKES ONE LOVE/いのちの祭り」1960年代中盤、世界的に相互発信を始めた新たなる「対抗文化」の台頭 そしてアメリカ西海岸から始まった「サマー・オブ・ラブ」の流れを汲む 日本の野外フェスティバルの源流。都市を捨て自然との共生のビジョンを実践した仲間たち...
都市において新たなる生き方を模索し始めた仲間たちは1986年のチェルノブイリ事故を契機に「まつり」と呼ぶギャザリングを企てた。それが‘88「いのちのまつり」です 掲げたテーマは『NO NUKES ONE LOVE』NO NUKESというのは核はいらないという意味で否定的なメッセージでありONE LOVEというのはひとつの愛という意味で肯定的なメッセージでもある 世界に向けて<NO NUKES>と激しく叫ぶその心に、そのまま<ONE LOVE>が返ってくる。ONE LOVE、一つへと向かう調和への言霊は どこまでもどこまでも深く、無条件に包みこむ愛の質が、祭りの心として備わっている 個としての多様性をどれも省く事もなく全てを包みこみ、超えていき おたがいに輝きあい響きあう世界に至るという事でもある。 いのちの祭りとは、いのちの内側から輝き出て響きあい花開いている「祭り」なのだ ”88年「祭り」は10日にわたるキャンプインとライブコンサートが行われたまた、多くの野外のアート展示やパフォーマンス、シンポジウム、ワークショップも行われた そのテーマは多岐にわたり後に、その先進性は高く評価され 現在も大きな広がりの輪をみせているその“まつり”が 大地、いのちに由来する真のプリミティブ=前衛のひかりを放っていたからだこの時まつりに参加したネイティブアメリカンのホピ族は 独立国ビザでの超法規来日であり、アイヌ民族の故:萱野氏はのちに国会議員となって 先住民権利獲得に尽力され、アイヌ文化振興法公布として実る事となるまたキャンプインを伴う屋外イベントの形は、 後の若者文化に影響を与え続け多くの野外フェスの源流となり地球環境イベント「アースデイ=地球の日」として、 全国各地に根付く事となる その後「いのち」を冠した「祭り」は続き 2000年のミレニアムに再び本格開催された後は、 12年の沈黙を守ったが、 世界的なエネルギー危機が騒がれる最中に FUKUSIMAが起きた。そして祭りは再びその輝きを発光させている 真の前衛よ、 大地といのちの声を聴くことこそが 真の力を持ち得ることを知る アーティストたちよ、いのちたちよ、 都市から、野から、集まれ。それら!いのちたちが 十全に花咲きうるフィールドを立ち現してゆくことが 『NO NUKES ONE LOVE/いのちの祭り』なのではなかろうか。文責(いのちの祭り2012実行委員会)


「ドクターセブン」さんから~



ココロだけでも「参加」したいですね☆

ありがとうございます♪

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「DEAD HEADS」の「伊藤清泉」さんの「フライヤー」も

ステキですね☆
by greengreenvillage | 2012-08-17 19:04 | まつりgathering