人気ブログランキング |

greengreenvillage   オーガニック&ハンドメードな生活

ggvillage.exblog.jp

「フェヌグリーク」な炒め物☆

「ネパール」から帰国した「外交員」の友人から~頂きました。

「カレー」の「スパイス」に 入ってるとか?

a0125419_752118.jpg


((フェヌグリーク))

(学名: Trigonella foenum-graecum、英語名: fenugreek)は、ハーブ・香辛料の一種でもある、マメ科の一年草植物。フェヌグリーク属[1]中の代表的な1種。地中海地方原産で、古くから中近東、アフリカ、インドで栽培された

日本語では「フェネグリーク」の名もよく見かける。 またスパイス名としては「メッチ(シード)」「メティー(シード)」などとも呼ばれ、これはヒンディー語 methi / मेथी メーティー に由来するとされる。 中国名は「胡廬巴」(húlúbā; フールーパー)。 こちらは生薬名として日本にも入り、使われた。日本語「胡廬巴」は「ころは」と読む。

枝分かれしながら60cmほどにまで成長し、黄色か白い花を咲かせた後に細長い豆果を付ける。種子は、メープルシロップ様の香りと若干の苦味をもつ。

全草を牧草とするほか、種子をスパイスとしてカレー粉などに用いたり、また、もやしとしても利用されている。アフガニスタンではデザートとして種子を入れた甘い粥を作り、イエメンでは、種子を水に浸してズーグという調味料を作る。種子を水に浸してから挽いたものを南インドの軽食ドーサの生地に入れることもある。

インドとイランでは、苦味のある葉を葉菜として利用する。葉はインドでは क़सूरी मेथी (カスーリー・メーティー)、イランではこの植物を شنبلیله (shanbalîleh シャンバリーレ) と呼ぶ。

a0125419_755067.jpg


茹でた「新じゃがいも」モヤシとピーマン。

純正菜種油に「フェヌグリーク」の 香りを引きだして 炒めて、

天然塩で 味を整えるだけ。

なんとも「不思議な風味と コリコリ」が たまらない逸品ですね。


ありがとう~♪ そして ご馳走様☆
by greengreenvillage | 2012-06-16 07:59 | レシピ