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「タウンミーティグ」へ~☆

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エコタウン北九州の「タウンミーティング」に~

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参加してみる。

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これからの 北九、九州、日本が~

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どんな「方向」へ~進んでゆくのか「見極める為」である。

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今「日本中」いや「世界中」が 注目する「震災瓦礫問題」。

多くの「報道人」も~詰めかけた。

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今は「冷静な判断」が 問われる時です。

ココロの中の「ほんとうな良心」に 問いかける問題です。


あなたの「良心」は~どう答えを出しますか??

そんな「もやもやな会議」でした。




まだ この「問題」は 続きますね。


気になる所です。


おいらは「原子力」より「原始力派」ですね。

頑張ります☆

北九州市タウンミーテイングに参加して来ました。1000人は越える人が九州中から集まり熊本からは大型バスで山口からも沢山の仲間達が来ていました。内容はOneness TVにアーカイブが残っているので是非ご覧になって判断して欲しい。ミーテイング終了後、北九州市民の方から声をかけられた。「今迄、市の言う事を信じて来たけど今日のミーテイングで任せきりでは大変な事になると気付きました。」この言葉が物語っているように市長や御用学者の言葉はお粗末なものでした。

友人のKenichiro Egamiくんが伝わりやすく、まとめてくれているのでコメントをシェアさせてもらいます。

先日の北九州市のタウンミーティング、北橋市長の30分のプレゼンから始まる。絆でがれきを受け入れようのキャンペーンビデオの後、延々と北橋市長の浪花節的なガレキ受け入れの必要性と試験焼却の「安全性」を説くが、健康被害等のリスクについては「無視できる」の一点張り。この住民への健康リスクのあからさまな軽視と、彼が要所要所で力説した風評被害への徹底した取り組みは、異を唱える市民への威嚇的な態度として通底していると思った。その後、専門家を交えての質疑応答が始まるが、市民のほとんどは受け入れ反対や市側のリスク認識の甘さを追及した気迫のある質問が出てきた。これらの質問に御用学者たちはまともに返答しないか、まったく論点をずらした形で解答を続ける。もはや自分たちの自説をオウム返しに読み上げるだけの専門たち、質問者の質問にすら耳を貸そうとせず、質問者が出したチェルノブイリの子供たちの健康被害に関するデータはいい加減だと一蹴する産業医科大の御用学者藤原龍史氏。もはやこれが住民との対話ではなく、一方的な安全宣言とそれに異を唱える者を風評被害と名付け、恫喝するという宣告でしかないことは誰の目にも明らかだった。自分たちが劣勢だとさすがに市側も気が付いたのか、市民のがわから質疑応答の時間延長を申し出にもかかわらず、一方的に質問を打ち切り逃げるように会場を後にした市長と御用学者。こんなやつらが市民の「安全」に責任など持てるはずがない。今回のミーティングで一番市にとって痛手となるポイントは、このガレキ焼却の費用についてであろう。1兆円を超える費用で、福島の子供を受け入れたり。九州の野菜を送ったりするほうが良いのでは、という提案に対しては。「宮城県から要請されたから」と宮城の人たちに責任転嫁した北九州市環境局長、今永博氏。やはりカネのがらみでしかない話だから、お金、税金の使い方から追及ことも一つの戦術だと思った。でも、会場は目測9割以上、ほぼ大多数の人たちが反対していた。これは、一部の反対派の画策でもなんでもない、民意そのものだったと思う。それを市長や行政、マスコミが矮小化することは民主主義への大いなる背信である。
by greengreenvillage | 2012-06-06 22:46 | 原始力