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今からの 「日本」は どこに進むのかな??


東日本大震災で被災した宮城県石巻市のがれきの受け入れを検討している北九州市の北橋健治市長が6月1日に細野環境相と都内で会談し、受け入れに伴う風評被害対策を要請することが30日わかった。

 市は今月23~25日にがれきの試験焼却を実施。焼却灰の放射能濃度は最大で1キロ当たり34ベクレルで、市の安全基準の10分の1にとどまった。試験焼却実施を受け、松山市の市立小学校が北九州市内への修学旅行を延期した。焼却灰を埋め立てる予定になっている同市若松区の最終処分場周辺の漁業者らも風評被害を懸念していることから、政府に対策を要請することにした。

 市は31日の専門家による検討会に試験焼却結果を報告。6月6日のタウンミーティングで市民に説明し、同月中にも受け入れの可否を判断するとみられる。

(2012年5月30日 読売新聞)


「内部被ばく」を いかにしないようにと~

昔ながらの「発酵食品」で 内部の「放射能物質」を デトックスする必要が、

日本全国で 始まりそうですね。。。


もう「他人事」では 済まされない時代に 突入してきましたね。


ほんとに どうなるんでしょうね??

北九州市が宮城県石巻市の震災がれき受け入れを検討している問題で、専門家らによる検討会(座長・浅野直人福岡大教授、21人)は31日、北九州市内で最終会合を開いた。5月23~25日に実施した試験焼却の結果を踏まえ、「市のがれきの処理手順は安全だと確認できた」と結論付けた。

 市は、焼却灰の放射能濃度が最大でも市の安全基準の10分の1程度になったことや、排ガスから放射性セシウムが検出されなかったことを説明。受け入れる場合は4隻の貨物船を使って2日に1回の頻度で運び込み、市内3か所の焼却施設で1日計130~140トンを処理する計画を示した。

 委員からは「被災地復興のため早期に受け入れを決断すべきだ」、「風評被害を防ぐため、周辺自治体にも安全性を説明する必要がある」との意見が出た。

(2012年6月1日 読売新聞)
by greengreenvillage | 2012-06-01 21:34 | お勧め