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こんなの「造り」たいね♪

良く考えてるのが「自家発電システム」

うちの「オリジナルデザインのピザ窯」に付ける「熱交換発電モジュール」とか?


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100~1000℃の廃熱で発電します。
・煙道内及び煙道外壁に取り付け可能。
 ・~670Wの発電可能。
 ・DC12V,24,48V
 ・AC100V(オプション)

構成
  ・集熱部(フィン又はプレート)
  ・ 熱発電モジュール
   ・ 冷却ユニット
    ・出力端子/温度モニタ

何かいいね☆

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お湯を沸かしたときに生じる熱を電気に交換、各種ガジェットに充電できる『発電鍋』

 熱交換発電モジュールを組み込んだ鍋とUSBケーブルで構成されています。導電材料に両端に温度差を付けることで発生する電圧を利用した発電方式を採用(この現象はゼーベック効果と呼ばれます)。自然災害やキャンプなどで焚き火を利用する場合に、お湯を沸かしたり調理しながら、充電することが可能となります。

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スマートフォンの充電には3~5時間必要。この製品は株式会社TESニューエナジーが開発したもので価格は23000円。情報源であるスマートフォンや携帯電話のバッテリー切れを解消するアイデアとして、期待できそうです。

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これも~面白そう☆

東日本大震災を受けて急きょ製品化、「発電鍋ヒートチャージャーHC―5」として来週、発売する予定。価格は2万3000円(税別)。要望があれば別サイズの鍋でも可能。ドラム缶で燃やして使うような、出力がより高い発電機も開発する考え。

<CO2削減に効果を発揮する再生可能エネルギー>
世界最高効率(*1)の熱電発電モジュールを開発・発売
株式会社KELKは、熱電発電モジュールの製造販売を開始します。

KELKは、半導体製造で使用される温度制御装置の世界トップメーカーであり、またこの温度制御に使われる
サーモ・モジュール(ペルチェ素子)に関しては、素材からモジュール、熱交換器、応用機器までの開発・製造・販売を一貫して手がけており、世界最大手として市場をリードしています。

サーモ・モジュールは、電気で温度を制御(冷却)する用途が中心ですが、この逆作用を利用したのが熱電発電
モジュールで、熱を使って電気を作ること(熱電発電)が可能になります。

熱電発電は、次世代の再生可能エネルギーとして、近年注目を集めています。この技術により、工場や発電所、焼却炉などで、これまで排出されてきた大量の廃熱を電気エネルギーとして回収することが可能で、特に定常的に排出される工場廃熱を利用すれば、太陽光発電よりも安価な再生エネルギーとなる可能性があります。


商品仕様】
寸法: 50mm × 50mm × 4.2mm (リード線含まず)
質量: 47g
出力: 最大24W (高温側電極280℃、低温側電極30℃のとき)
使用可能温度: 高温側 最高280℃・常用250℃以下 / 低温側 最高150℃
変換効率: 最大7.2%
材料: BiTe系



【公表価格】
1モジュール3万円(最小販売個数 50モジュール)

【本商品に関するお問い合わせ先】
(株)KELK
営業部営業企画G 担当:中島
TEL 0463-23-3697 FAX 0463-22-8277



あと、以前紹介した、コレ☆

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「焚き火」でiPhoneの充電ができる...!
アメリカのBioLite社から、燃料不要、小枝などを燃やした熱を利用してガジェットを充電できる「BioLite CampStove」が販売されています。

特徴は、


◦高さ約20cm、幅は約12.7cm、重さは935g。持ち運びやすい大きさ。
◦小枝などを燃やした熱で発電し、USBから様々なガジェットを充電できる
◦iPhone 4S を20分充電すれば、60分間電話できるくらい充電可能
◦1リットルの水は4分半で沸騰する
◦発電だけでなくストーブの上に鍋などを載せれて煮炊きもできる


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とりあえず「仕入れて 自作」するかな??

日々の「挑戦」は~続く~~☆

ありがとう~♪
by greengreenvillage | 2012-05-29 20:35 | 仕事道具